秋も深まり、朝夕の肌寒さに冬の足音が感じられる季節となってまいりました。
学校行事が落ち着いたこの時期は、保護者の皆さまにとっても「今年度の後半戦、学習の進み具合はどうだろう」「来学年や中学受験に向けて、今の勉強法で本当に足りているかしら」と、お子様の学習環境についてじっくり見つめ直すタイミングではないでしょうか。
塾選びや学習方針を考える際、多くの方が「目先のテストの点数」や「模擬試験の偏差値」といった表面的な数字に一喜一憂しがちです。
しかし、大戸神社前教室が最も大切にしているのは、「目先の受験やテストをゴールにせず、その先の高校受験・大学受験、さらには将来社会に出てからも自立して伸び続ける『本物の基礎力』を育てること」です。
1. すべての応用力を支える「圧倒的な学習の足腰」
進学塾などで扱われる難問や複雑な応用問題、高度な解法テクニック。これらをスムーズに理解して自分の武器にできる子と、途中で伸び悩んでしまう子の差はどこにあるのでしょうか?
答えは、「土台となる基礎力(=学習の足腰)」がどれだけ鍛えられているかです。
- 算数・数学:どれほど複雑な文章題や図形問題に出会っても、途中の計算でミスをせず、思考だけに集中できる「圧倒的な計算スピードと正確さ」
- 国語:どんなに長い文章でも筆者の意図を的確に汲み取り、論理的に答えを導き出す「読解力・速読力・豊富な語彙力」
スポーツに例えるなら、どんなに素晴らしいフォームやテクニックを教わっても、それを支える体幹や筋力(足腰)が弱ければ実践で使いこなすことはできません。
公文式で毎日コツコツと取り組むプリント学習は、まさにこの「揺るぎない足腰」を体にしみ込ませ、無意識レベルまで鍛え上げる作業なのです。
低学年〜小4までの時期にこの足腰をしっかりと完成させておけば、小5・小6から本格的な中学受験勉強や難問に直面した際も、自力でぐんぐん打ち返せる強さが備わります。
2. 大学受験まで見据えた「圧倒的な英検実績」と英語戦略
最近では中学受験においても「英検利用入試」や「英語選択入試」を導入する中学校が急増しています。しかし、私たちが小学生からの英語学習を強くおすすめする最大の理由は、中学受験での優遇だけではありません。
「大学受験において、英語は最も早期に完成させておくべき超重要科目だから」です。
高校生になってから英語の文法や長文読解を一から固めようとしても、数学や理科・社会などの膨大な学習量に追われ、時間が圧倒的に足りなくなります。小学生のうちから英語の音・構造・語彙に親しみ、高い英検レベルまで到達しておくことこそが、将来の大学受験を圧倒的に優位に進める鍵となります。
当教室の英検合格実績:5級〜準2級で「合格率90%以上」
大戸神社前教室では、日頃の教材学習(E-Pencilを活用した自学自習)を通じて、確かな英語力を育んでおります。
当教室で学ぶ小学生のお子様たちは、自分のペースで着実に実力を伸ばし、5級から準2級までの検定において「合格率90%以上」という高い実績を維持しています。
小学生のうちに高校基礎レベル(準2級など)の英語力を身につけておくことで:
- 中学受験における確実なアドバンテージを獲得
- 中学入学後の英語学習で常にトップクラスを維持
- 高校・大学受験時に、他教科へ十分な学習時間を配分できる
という、将来にわたる大きな強みを手に入れることができます。
3. 「急がば回れ」~自立して伸びる強さを育む~
目先の偏差値を1上げるために慌てて解法テクニックを詰め込んだり、過度な塾の併用や転塾を繰り返したりしても、土台(足腰)ができていなければ根本的な解決にはなりません。
「急がば回れ」――まずは、どんな難問にも揺るがない確かな基礎力を徹底的に鍛え上げること。
これこそが結果として一番の近道であり、お子様の可能性を無限に広げる道です。
公文式 大戸神社前教室は、お子様一人ひとりの進度と個性にあわせ、自ら考え抜いて解く喜びをこれからも全力でサポートしてまいります。

武蔵中原駅 徒歩4分 大戸神社から徒歩30秒
英検合格なら「公文式大戸神社前教室」
