10月に入り、朝夕の涼しさに秋の深まりを感じる季節となりました。
運動会や学校行事が一段落したこの秋の時期は、保護者の皆さまにとっても「今年度も後半戦、これからの学習計画をどう立てようか」「来年の進級や中学受験に向けて、今のままで大丈夫かしら」と、お子様の学習についてじっくり考える絶好のタイミングです。
塾選びや学習方法を検討される際、多くの方が「目先のテストの点数」や「中学受験の偏差値」に目を奪われがちです。
しかし、大戸神社前教室が何よりも大切にしているのは、「中学受験合格をゴールにせず、その先の高校・大学受験、さらには社会に出てからも自立して伸び続ける『本物の基礎力』を育てること」です。
1. スポーツの「足腰」と同じ。すべての応用力を支える「圧倒的な基礎力」
進学塾などで扱われる難問や応用問題、高度な解法テクニック。これらをスムーズに吸収し、自分のものにできる子と、途中でつまずいてしまう子の違いはどこにあるのでしょうか?
答えは、「土台となる基礎力(=学習の足腰)」がどれだけ鍛えられているかです。
- 算数・数学:難問にぶつかった時、途中の計算でつまずかない「圧倒的な計算速度と正確さ」
- 国語:どんな複雑な文章題でも意図を正確に汲み取る「読解力・速読力・豊富な語彙力」
スポーツで言えば、どんなに高度な技を教えても、体幹や筋力(足腰)ができていなければ実践で使いこなすことはできません。
公文式で毎日コツコツ積み重ねるプリント学習は、まさにこの「揺るぎない足腰」を無意識レベルまで鍛え上げる作業です。
低学年〜小4の時期にこの足腰をしっかり完成させておけば、小5・小6から本格的な受験勉強に入った際も、難問という変化球を自力でぐんぐん打ち返せるようになります。
2. 大学受験まで見据えた「圧倒的な英検実績」と英語戦略
最近では中学受験においても「英検利用入試」や「英語選択」を導入する学校が増加しています。しかし、私たちが小学生からの英語学習を強くおすすめする理由は、中学受験の優遇のためだけではありません。
「大学受験において、英語は最も早期に完成させておくべきキー科目だから」です。
高校生になってから英語の基礎を一から固めようとしても、数学や理科・社会の学習に追われ、時間が圧倒的に足りなくなります。小学生のうちに英語の構造や語彙を体で覚え、高い英検レベルまで到達しておくことこそが、将来の大学受験を圧倒的に有利にします。
当教室の英検合格実績:5級〜準2級で「合格率90%以上」
大戸神社前教室では、英検対策にも非常に力を入れております。
当教室で学習する小学生のお子様たちは、公文のE-Pencilを活用した自学自習を通じて着実に力をつけ、5級から準2級までの検定において「合格率90%以上」という高い実績を維持しています。
小学生のうちに高校基礎レベル(準2級など)の英語力を身につけておくことで:
- 中学受験での大きなアドバンテージを獲得できる
- 中学入学後の英語学習で常にトップクラスを維持できる
- 高校・大学受験時に、他教科へ十分な学習時間を配分できる
という、一生ものの強みを手に入れることができます。
3. 「急がば回れ」~本当に強い子を育てるために~
焦って目先の応用問題ばかり買い込んだり、過度な塾の掛け持ちや転塾を繰り返したりしても、土台(足腰)がグラグラな状態では成果につながりません。
「急がば回れ」――まずは、どんな難問にも動じない確かな基礎力を育てること。
これが、結果として一番遠回りにならず、お子様の可能性を最大限に引き出す道です。
公文式 大戸神社前教室は、お子様一人ひとりの進度や個性に合わせて寄り添い、「自分で考えて解く喜び」を育んでまいります。
- 「今の勉強法で、将来につながる基礎力がついているか不安」
- 「小学生のうちに英検を取得し、英語を得意科目にしたい」
- 「中学受験に向けた強固な土台を作りたい」
とお考えの保護者様、ぜひこの秋、大戸神社前教室の無料体験や個別面談にお気軽にお越しください。お子様の未来を拓く第一歩を、一緒に踏み出しませんか?

武蔵中原駅 徒歩4分 大戸神社から徒歩30秒
英検合格なら「公文式大戸神社前教室」
