9月に入り、夏休みの成果を試す模試や新学期の学習が本格化してきました。
この時期、中学受験(中受)を控えたご家庭からよく伺うのが、「中学受験に合格すること」がすべての目的になってしまい、子どもも親も疲弊してしまうというお悩みです。
しかし、長年子どもたちの成長を見守ってきた指導者として、私たちが常に問いかけているのは次のことです。
「中学に合格したら、そこで学びは終わりですか?」
本当の勝負は、希望の中学校に入学した「その後」に待っています。
当教室が目指しているのは、単に中学受験を突破することだけではありません。「中学受験、さらにはその先の大学受験まで自立して勝ち抜ける『圧倒的な基礎力(足腰)』を育てること」です。
スポーツで言えば「技術」の前に必要な「足腰とスタミナ」
多くの進学塾では、早くから「解法パターン」や「応用テクニック」という技術を教え込みます。
しかし、これはスポーツで言えば「足腰(筋力や体幹)ができていない子に、無理やり高度な技を教えている状態」です。
足腰が鍛えられていない子は、学年が上がるにつれて重い負荷に耐えきれなくなり、失速してしまいます。
公文式で鍛える「算数の計算処理能力」「国語の速読・精読力・語彙力」は、まさにすべての学習を支える「頑丈な足腰」そのものです。
- 足腰(公文で育む基礎力)がある子:進学塾の難問や、中学・高校でのハイレベルな授業にも体幹がぶれず、自力でぐんぐん吸収していける。
- 足腰がない子:目先のテクニックだけで乗り切ろうとするため、応用問題で行き詰まり、学年が上がるほど伸び悩む。
中学受験の難問に立ち向かうためにも、まずは揺るぎない「足腰」を完成させることが最大の近道なのです。
他の教室とは違う!「大学受験を見据えた英検戦略」
最近では、中学受験においても「英検利用入試」や「英語選択入試」を導入する中学校が急増しています。しかし、当教室が英検に力を入れている理由は、中学受験の優遇のためだけではありません。
「大学受験において、英語は早期に完成させておくべき最重要教科だから」です。
大学受験(新共通テストや二次試験)の英語は、膨大な文章量を素早く正確に読み解く高度な読解力が求められます。高校生になってから慌てて英語の基礎を固めようとしても、他の教科(数学や理科・社会)に追われて時間が足りなくなります。
小学生のうちに英語の概念を完成させる
公文式の英語は、E-Pencilを活用して「聞く・読む・書く」を自分のペースで効率よく積み重ねます。
大戸神社前教室では、小学生のお子様たちが無理なく実力を伸ばし、5級から準2級まで「合格率90%以上」という圧倒的な実績を残しています。
小学生のうちに英検準2級〜2級レベル(高校基礎レベル)の「足腰」を作っておくことで:
- 中学受験での英検優遇・アドバンテージを獲得
- 中学入学後の英語学習で「圧倒的トップクラス」をキープ
- 高校・大学受験期に英語以外の教科へ十分な時間を配分できる
という、将来にわたる巨大なアドバンテージを手に入れることができるのです。
中学合格は「通過点」。自立して伸び続ける子へ
中学受験は、お子さまの長い人生における「一つの通過点」に過ぎません。
親や塾に手取り足取り教え込まれ、言われた通りに暗記して掴んだ合格は、入学後に「燃え尽き症候群」を引き起こすリスクがあります。一方、公文式で自学自習の習慣と頑丈な足腰を鍛えた子は、どんな環境に行っても自分の力で伸びていきます。
大戸神社前教室は、「目先の偏差値だけに一喜一憂せず、10年後の大学受験・将来社会に出たときにも通用する本物の学力」を保護者の皆様とともに育てていきたいと考えています。
- 「今の学習で、この先の応用力につながる『足腰』は育っているかしら?」
- 「中学受験も意識しながら、無理なく英語の基礎を固めたい」
そうお考えの保護者様、ぜひ一度、大戸神社前教室でご相談ください。お子さまの未来を見据えた最適な学習プランをご提案いたします。

武蔵中原駅 徒歩4分 大戸神社から徒歩30秒
英検合格なら「公文式大戸神社前教室」
