こんにちは!公文式大戸神社前教室です。
7月に入り、いよいよ待ちに待った夏休みが近づいてきましたね。
小学校に入学・進級してから約3ヶ月。「うちの子もすっかり学校生活に慣れて一安心」とホッとされている保護者様も多いのではないでしょうか。
しかし、学習面においては、実はこの夏休み前の時期こそ、これまでの「つまずき」や「これからの差」をチェックする非常に重要なタイミングです。
今回は、特に小1・小2のお子様を持つ保護者様に知っていただきたい、1学期の復習の盲点と、夏休みに向けて今からできる工夫についてお話しします。
学校のテストが100点でも安心できない?低学年の盲点
「学校のカラーテストではいつも100点を持ち帰ってくるから、1学期の内容はバッチリ!」
そう思われるのは当然のことです。
しかし、実際に教室で多くのお子様たちを見ていると、ここに大きな盲点が隠れていることがあります。
低学年のテストは非常にシンプルなので、「時間をかければ、なんとか解ける」という状態でも100点が取れてしまうのです。
本当に大切なのは、点数そのものよりも、解いているときの【スピードと正確さ(習熟度の深さ)】です。
・たし算やひき算の宿題をするとき、指を使って数えていませんか?
・答えを出すまでに、じっと考え込んで鉛筆が止まる時間が長くありませんか?
もし少しでも心当たりがある場合、問題が複雑になる2学期以降(特に小3・小4の壁)に、一気に「算数が苦手…」とつまずいてしまう原因になりかねません。
夏休みに「ダラダラ期」を作らないための学習習慣
もうすぐ始まる夏休み。学校の授業が止まる約1ヶ月間は、これまでの遅れを取り戻し、確固たる土台を作る最大のチャンスです。
一方で、生活リズムが崩れて「宿題を後回しにして、毎日叱ってしまう…」というお悩みが一番増える時期でもあります。
大戸神社前教室がおすすめしているのは、家庭学習に「ストップウォッチ」を取り入れることです。
ただ「勉強しなさい」と言うのではなく、「このプリント、何分でできるか時間を測ってみよう!」とゲーム感覚で声をかけてみてください。
時間を意識する心地よいプレッシャーは、子どもたちの集中力をグッと引き上げます。多少の雑音があっても平常心でやりきる力がつくため、学校のテストや将来の本番にも動じない強い心が育ちます。
大戸神社前教室で、一生モノの「夏休みの土台」を
公文式大戸神社前教室は、特に「小1・小2の土台づくり」に強い教室です。
公文式は、単なる計算ドリルではありません。お子様が「絶対にスラスラできる」教材からスタートすることで、「自分はできる!」という絶対的な自信を育みながら、圧倒的な計算のスピードと正確さを身につけていきます。
この夏、1学期の学習内容をただ「復習」するだけでなく、自分で例題を読んで進める「自学自習」の基準を一歩引き上げてみませんか?
「夏休みの家庭学習を乗り切れるか不安…」
「1学期の算数・国語、本当に理解できているか一度プロに見てほしい」
そんなときは、ぜひ一度大戸神社前教室にお気軽にご相談ください。
この夏、お子様が大きく成長する一歩を、一緒にサポートしていきましょう!
【公文式大戸神社前教室】
夏の無料体験や教室見学のスケジュールなど、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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