こんにちは!公文式大戸神社前教室です。
春の新学期が始まってしばらく経ちますが、お子様のご様子はいかがでしょうか?
多くの保護者様は、「新しい学校生活に慣れてくれたかな」「毎日の宿題はちゃんとできているかな」といった“生活面”の心配が中心だったかと思います。
もちろん、元気に楽しく学校に通えることが何よりの第一歩です!
しかし、実際に教室で毎日子どもたちを見ていると、実は小1・小2の時期こそ、学力の“差”が静かに広がり始める時期だと強く感じます。
今回は、大戸神社前教室が特に大切にしている「低学年からの土台づくり」と、公文式の本当の効果についてお話しします。
なぜ、小1・小2の時期がそれほど重要なのか?
低学年のうちは、学校のテストもシンプルな問題が多いため、時間をかければ解けるという状態で100点が取れてしまうことがよくあります。そのため、「うちの子は大丈夫」と安心しがチです。
しかし、本当に大切なのは「どれだけスムーズに、迷わずスラスラ解けているか」という【習熟度の深さ】です。
ここでしっかりとした土台を作っておかないと、小学3年生・4年生になって算数の文章題や複雑な計算、国語の長文読解が出てきたときに、一気に「勉強が苦手…」と感じてしまうケースが少なくありません。
公文式は「ただの計算ドリル」ではありません
「公文式って、ひさとら計算を繰り返すだけの教室でしょ?」
もしかしたら、そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、公文式ではたくさんの計算や読みをこなします。しかし、それは単なる暗記や作業ではありません。実は、「先々の学習で絶対に困らないための、強固な土台づくり」に特化した学習法なのです。
例えるなら、家を建てるときの「基礎工事」と同じです。
土台がグラグラのままでは、どんなに立派な柱(応用問題の解き方)を立てようとしても、途中で崩れてしまいます。
算数の「分数の計算」でつまずいてしまう子の多くは、実は分数が苦手なのではなく、その前段階である「わり算」や「かけ算九九」、さらに言えば「たし算・ひき算の正確さとスピード」が足りていないことが原因です。
だからこそ公文式では、お子様が「絶対にスラスラできる(100点が取れる)」レベルからスタートし、小さな階段を上るように(スモールステップで)進めていきます。
「簡単すぎるのでは?」と思うところから始めるからこそ、
・「自分はできる!」という絶対的な自信
・つまずかない圧倒的なスピードと正確さ
という、一生モノの最強の土台が完成するのです。
自分で学びを進める「自学自習」の力が身につく
sufficientな土台ができると、子どもたちは学校でまだ習っていない上の学年の教材にも、自分の力で進めるようになっていきます。これが公文式の目指す「自学自習」の力です。
誰かに教わるのを待つのではなく、プリントの例題を読んで自分で気づき、解き進める。この力こそが、将来の高校受験や大学受験、そして社会に出たときにも必要とされる「本当の生きる学力」になります。
大戸神社前教室では、目先のテストの点数だけにとらわれず、お子様が5年後、10年後に「勉強が楽しい!」「自分で考えて解決できる!」と思えるような土台作りを全力でサポートしています。
「うちの子、宿題はやってるけれど本当に理解できているかしら?」
「これからの学習のために、今からできることをしてあげたい」
そんな少しの疑問や不安でも構いません。ぜひ一度、大戸神社前教室にお気軽にご相談くださいね。お子様の「できた!」の笑顔を、一緒に増やしていきましょう!
【公文式大戸神社前教室】
教室の見学や無料体験はいつでも受け付けております。お気軽にお問い合わせください!

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