大学受験で英検が“圧倒的に有利”になる具体的な5つの理由

ー公文式大戸神社前教室で、合格につながる英語力を育てるー

大学受験はここ数年で大きく変わり、 「英検を持っているかどうか」で受験の戦略が大きく変わる時代になりました。

特に、共通テストのリスニング比重が50%に増えたことで、 英語力の評価は「読む力」だけでなく「聞く力」も重視されるようになっています。

では、英検が大学受験でどれほど有利なのか。 ここでは、具体的なメリットを詳しくご紹介します。

1. 英検で「英語満点扱い」や「大幅加点」が受けられる大学が多い

英検2級・準1級を持っていると、大学によっては次のような優遇があります。

● 共通テスト英語が満点扱い

英検2級以上で、

  • 共通テスト英語を 満点扱い
  • または 高得点換算

にしてくれる大学が多数あります。

● 私立大学では「英語試験免除」も

英検2級・準1級を持っていると、

  • 英語の個別試験が免除
  • 書類審査に切り替わる
  • 英語の得点が自動的に高得点扱い

といったケースが増えています。

つまり、英検を持っているだけで、受験の負担が大幅に減るということです。

2. 総合型選抜(旧AO)での評価が非常に高い

総合型選抜では、 「主体的に学んだ証拠」 「努力の継続性」 「基礎学力の証明」 が重視されます。

英検はまさにその3つを満たす資格です。

  • 英語力の証明になる
  • 学習の継続性が評価される
  • 面接で話題にしやすい
  • 志望理由書に書ける実績になる

特に準2級・2級を中学生で取得していると、 “努力できる子”として強く評価される傾向があります。

3. 共通テストのリスニング対策として最適

共通テストの英語は、 リーディング100点+リスニング100点の合計200点

リスニングが苦手だと、英語の得点が半分しか取れません。

英検は級が上がるほどリスニングの難度も上がり、 共通テストと同じく「実際の英語を聞き取る力」が求められます。

つまり、 英検の勉強=共通テストのリスニング対策 と言えます。

4. 英検の長文読解は、大学受験の長文そのもの

英検の長文は、大学入試の英語と非常に近い構造です。

  • 情報量が多い
  • 論理的な文章が多い
  • 読解スピードが求められる

英検2級の長文は、 多くの私立大学の入試問題と同レベルです。

英検の勉強を進めるだけで、 大学受験の長文読解力が自然と鍛えられます。

5. 英検は「早く取るほど」受験が楽になる

高校生になると、

  • 定期テスト
  • 部活
  • 模試
  • 学校行事

で時間が足りなくなり、英検の勉強が後回しになりがちです。

しかし、中学生のうちに準2級・2級を取っておけば…

  • 高校の英語が圧倒的に楽
  • 共通テストの英語が得点源になる
  • 総合型選抜で有利
  • 受験の選択肢が広がる

早めの英検は、未来の自分への最大の投資です。

6. 公文式大戸神社前教室は、英検に強い“ひと味違う公文式”

大戸神社前教室は、 優しい先生が一人ひとりのペースを丁寧に見守る教室です。

そして、英検に強い理由は次の通りです。

● 語彙力が圧倒的に増える

英検に必要な語彙が自然と身につく。

● 文法が体系的に理解できる

英検の長文やライティングで必須の「正確な文法力」が育つ。

● 読解スピードが上がる

公文式のプリントは、英検の長文を読むための“読む体力”を鍛える。

● リスニングの土台ができる

語彙・文法・読解が整うことで、音声が聞き取れるようになる。

● 継続できる仕組みがある

英検は継続力が勝負。公文式はその習慣を自然に作れる。

近隣の公文式教室と比べても、 英検への理解とサポートの厚さがひと味違う と自信を持って言える環境です。

まとめ

英検は、大学受験において 「持っているだけで有利になる資格」 から 「持っていないと損をする資格」 へと変わりつつあります。

そして、公文式大戸神社前教室なら、 英検に必要な基礎力を、優しい先生のもとで確実に積み上げることができます。

武蔵中原駅 徒歩4分 大戸神社から徒歩30秒

英検合格なら「公文式大戸神社前教室」