6月教室だより

少し前のことになりますが、教室に通ってきてくださるご兄弟のおばあさまから、嬉しいお手紙を頂きました。弟くんが低学年の頃には送迎をしてくださり、ご家庭では宿題をみてくださっています。

祖母

公文の先生方へ
いつも孫、○○と○○の御指導有難うございます。
夫々(それぞれ)孫達は自分なりに頑張っている姿をみて、先生方の適切なそして愛情の込められた御指導に感謝致しております。
有難うございます。
○○と○○の祖母より

このような温かいお言葉を頂戴して、指導者として冥利に尽きます。また、同時に「子どもたちをもっと伸ばしていきたい。その子の持っているの能力を最大限のばしたい」と身の引き締まる思いをしました。

教室での学習は、特に小さな生徒さんの場合、送迎してくださる保護者の方、おじいさま、おばあさまのご協力なくして成り立ちません

保育園から教室に直行してきてくれ、プリントをする生徒も、外で待ってくださる保護者の方々も「本当にすごいな。がんばってるなぁ~」と心から思います。

保護者

先生のおかげで、ひらがなが読めるようになりました!

と言ってくださる保護者の方がいらっしゃいますが「それは違うよ。お母さんが○○ちゃんを教室に連れて来てくれるからよ。教室に連れて来てくれないと、私たちは○○ちゃんと一緒に勉強することが出来ないからね」と言います。

土砂降りの雨の中、ランドセルを濡らし長靴を履いて教室に来て学習をする小学生の生徒たち。

部活の後、教室に来て自分の学習に取り組む中学生たち。

大戸神社前教室の生徒、保護者の皆さんの頑張りに、感謝の気持ちとエールを送ります

子どもたちを伸ばすためには、どうしたらいいのでしょうか?

私ひとりで「伸ばす!伸ばす!」と思っても高い効果が得ることが出来ないと思うのです。なぜなら、子どもたち自身が伸びていきたい。がんばりたいという気持ちになれなければ、すぐにギブアップしてしまうと思うからです。

子どもたち自身の「伸びていきたい。がんばりたい」という気持ちを育むために、子どもたち一人ひとりを知ることが大切だと考えます。

そのためには、ご家庭での宿題の取り組みで困難に感じることや、ご家庭での悩みなど、共有させていただきたいと思っています。

お気兼ねなく、メール・LINEでご連絡いただけると嬉しいです。